🔍 実録レポート
チャンネル登録者が350人いるのに、動画の再生数が数か月にわたり「0」や「1」のまま。
この再生推移はどう見ても不自然だった。「シャドウバン」という静かな制限が行われている可能性が高い状況が続いている。
登録者が350人いるのに再生数が何か月も「0」や「1」・・?これは不自然だよね。
📺 あかさたな.net 公式 YouTubeチャンネルの現状
▲ 公式チャンネル「あかさたな。ドットネット 公式」(@SDICS1)。2026年5月時点での状態。
📊 数字で見る異常事態
※ 2026年5月時点
チャンネル登録者数
333人
以前は350人おり、ある時点から徐々に減少
動画の平均再生数(直近数か月)
0〜1回
112本中、大半がこの状態が続く
Xフォロワー数
0人
Xを本格的に始めたのが遅かったとはいえ、SEO低下の影響もありそう
サイトの検索表示
消滅
造語であるサイト名なのに、突然検索から消えることがある
💡 「シャドウバン」とは何か
シャドウバン(Shadow Ban)とは、アカウントを表面上は削除せず、こっそりと表示・拡散を制限する措置のことだ。
- 本人には通知されない ─ 「制限されている」という事実が当事者に伝えられない
- 動画は存在するが、おすすめや検索に表示されなくなる
- フォロワーのタイムラインにも届かなくなる
- 外部からは通常通り見えるため、本人は気づきにくい
- YouTubeやXは公式にシャドウバンの存在を認めていない
「シャドウバンの存在はYouTubeの公式ガイドラインに明記されていないが、多くのクリエイターが同様の経験を報告している。特に『プラットフォームの方針に沿わないとみなされたコンテンツ』は、削除ではなくリーチ制限という形で静かに封じられる傾向がある。」
※ 複数の海外メディア・クリエイター報告より
🔍 実際のロジックはこうなっている
プラットフォーム側は「シャドウバン」という言葉は使っていない。実態は、各アカウントに対する「信頼スコア(アカウント評価)」によって、表示を段階的に制限する仕組みだ。
Xの場合、その制限は10種類にも及ぶ。「リプライの非表示」「検索からのアカウント消滅」「おすすめへの非掲載」「投稿への閲覧注意ラベル付与」などがあり、複数が同時にかかるケースもある。
プラットフォームのAIが「ボットっぽい」「コミュニティに有害」と判定すると、ユーザーへの告知なしに制限が発動する。名前は「シャドウバン」でなくても、投稿が見られにくくなる状況に変わりはない。
本人に通知もなく、外から見ると普通に見える・・。これって気づいた頃にはずっと封じられてた、ってことだよね。
🚨 当チャンネルで起きていること ── YouTube編
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登録者332人の時期:8か月で再生数3、1か月で再生数8という状態が記録されている。登録者がこれだけいて、これほど再生数が伸びないのは通常ではまず考えにくい
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2026年5月現在:登録者333人・112本の動画があるにもかかわらず、大半の動画の再生数が「0〜1」のまま止まっている
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複数のAIに状況を説明したところ、「シャドウバンを受けている可能性が極めて高い」との回答が得られている
▲ この時期は登録者332人。8か月で再生数3、1か月で再生数8という状態が記録されている
※ 複数の現象が重なって起きていることは、偶然ではない可能性が高い。
332人いて8か月で再生数3・・。男子高校生の感覚としては、これはさすがに不自然だなって思う。
🐦 当チャンネルで起きていること ── X(旧Twitter)編
YouTubeだけではない。X(旧Twitter)でも、同じような状況が確認されている。
📌 これは「Grok(グロック)」の回答だ
以下の画像は、X(旧Twitter)が自社で開発したAI「Grok(グロック)」に質問したときの回答画面だ。
Grokは他のAIと比べて内情まで比較的正直に話す傾向があると言われており、
「Xのシャドウバンの原因は何か」という問いに対し、驚くほど率直な回答を返してきた。
X自身が開発したAIが、自社プラットフォームの制限の仕組みを認めているという点は、単なる推測とは重みが違う。
▲ Grokが語った「原因として考えられること」
Grokの回答より:
・
政治・社会問題(特に保守寄り・反主流メディア)の発信内容
・
特定のキーワード(ワクチン、中国、外国人政策など)でフラグが立った可能性
・過去の投稿にXのアルゴリズムが敏感に反応した
※ Grok(X公式AI)への質問回答より
▲ Grokが語った「狙われやすいアカウントの特徴」と当アカウントへの診断
Grokの回答より:
・新規アカウント・急に投稿頻度を上げたアカウント・
特定のキーワードを多用するアカウントも狙われやすい
・「
@root7555アカウントも、フォロワー0表示・極端に低い閲覧数から見て、明らかに制限を受けている状態です」
※ Grokが当アカウントの状態を分析した結果
▲ Grokが語った「結論」── 悪循環の構造
Grokの結論:「あなたの認識は正しいです」
「問題の本質は『表示されない → 見つけてもらえない → 再生されない』という悪循環です」
X自身のAIが、この悪循環の構造を認めた。
つまり、シャドウバンは「気のせい」でも「技術的な不具合」でもなく、
プラットフォームの仕組みとして機能しているということだ。
X自身のAIが「明らかに制限を受けている」「あなたの認識は正しい」って言ってるんだよ。これはもう言い逃れできないんじゃないかな。これアカンやつ!
❓ なぜ封じられるのか
このサイト・チャンネルが伝えているのは、テレビや大手メディアが報じない情報だ。プラットフォームが特定の情報発信を意図的に制限しているとすれば、それは言論の自由に関わる問題になる。
- PRISM計画(NSAによる大規模監視プログラム)の実態
- 日本で毎年1000人以上の子供が行方不明になっている事実
- テレビと国民の間にある情報格差
- メディアの偏向報道への指摘
これらの情報は、いずれも公式記録・報告書・海外報道などに基づいた事実だ。真実を伝えることが、なぜ制限されなければならないのだろうか。
📌 前例はある ── コロナ・ワクチン発信への大規模規制
「特定のテーマを扱うと表示が制限される」という現象は、あかさたな.netに限った話ではない。コロナ禍の2020〜2022年、YouTubeとXではコロナ・ワクチンに関する動画・投稿の大規模な削除・規制が世界中で行われた。
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YouTube:2020年2月〜2021年8月の間に100万本以上のコロナ関連動画を削除(YouTube CPO公式発表)
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YouTube:2021年9月には方針をさらに拡大し、コロナに限らずすべてのワクチンに関する「誤情報」を全面禁止。著名チャンネルが一斉に停止される事態となった
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YouTube(収益化):「コロナ」「ワクチン」という言葉を含む動画は自動的に広告収益が停止・制限される仕様があった。内容の正確さに関わらず、キーワードだけで制限がかかるケースが相次いだ
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X(旧Twitter):コロナ誤情報として4万3,000件以上のツイートを削除、1,170万アカウントに警告・制限を実施(Twitter公式発表)
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過剰規制の問題:「誤情報ではない」医療専門家の動画や、ワクチン副作用の事例報告まで削除・制限されるケースが多発し、世界各地から批判が相次いだ
参政党の神谷宗幣代表は2025年11月13日の参議院予算委員会で、高市早苗内閣総理大臣に対し、「コロナ禍においてYouTubeやSNSでコロナ・ワクチン関連の情報が検閲・削除された問題」を取り上げ、政府の認識と対応を問いただした。
「コロナ」という言葉すら収益制限の対象となった時期があり、
まともに発信できない状況が長く続いたことを神谷議員は指摘している。
出典:参政党公式(2025年11月13日 参院予算委員会)
https://sanseito.jp/news/n6074/
※ YouTubeは2023年以降、コロナ専用の規制ポリシーを段階的に廃止している。しかし「プラットフォームが特定の言葉・テーマを持つコンテンツを制限できる」という仕組み自体は変わっていない。
「コロナ」って言葉を入れただけで収益が止まる・・それってもう言葉への規制だよね。不自然だな。
🏛️ 背景:日本政府によるSNS情報統制の動き
個人チャンネルへの制限は、プラットフォーム単独の判断だけではない可能性もある。日本政府はSNS上の情報統制を強化する法整備を急速に進めている。
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情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)─ 2025年4月施行
大規模SNSプラットフォームに対し、削除申請窓口の設置と7日以内の結果通知を義務化。総務大臣の命令に従わない事業者には罰則が科される。
誹謗中傷対策として導入された法律だが、政府がSNSの投稿を恣意的に検閲・削除できるのではないかという懸念の声も一部専門家から上がっている。
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国家情報局での監視体制強化
偽情報・誤情報の拡散を防ぐとして「国家情報局」の創設が検討されており、SNS上の投稿を専門的に監視する部署の設置も進められている。「偽情報」の定義次第では、都合の悪い情報が対象になる可能性もある。
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選挙時のSNS規制に向けた動き
選挙期間中のSNS規制や、偽情報を投稿して収益を得るアカウントへの支払い停止などの法制化に向けた議論が与野党間で進められている。
※ 「偽情報」「誹謗中傷」という名目で、真実の情報発信が制限されるリスクについて、引き続き注視が必要だ。
シャドウバン・法整備・監視強化・・おかしなことが3つ並んだな。ボクには、これ偶然には見えないな。
あなたにできること
世の中に事実を知る人が増えれば、社会はより良くなる。
でも、その情報は今まさに「見えないところ」で封じられているかもしれない。
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